ダンダダン”Hunting Soul”がX JAPAN”紅”に似てる?YOSHIKIの反応と著作権問題まとめ!

2025年8月、TVアニメ『ダンダダン』の挿入歌「Hunting Soul」が、X JAPANの名曲『紅』に似ているとSNSで話題になりました。

YOSHIKIさん本人の反応も加わり、著作権の観点からも注目が集まってます。

この記事では、この問題の経緯やSNS・メディアの反応、著作権に関する論点を解説します。

最後までどうぞお読みください。

*追記:アニメ『ダンダダン』公式サイトから謝罪文が2025年8月22日に発表されましたので追記しています。

目次

ダンダダン”Hunting Soul”がX JAPAN”紅”に極似?SNS発の指摘

8月8日に公開された、アニメ『ダンダダン』の”Hunting Soul”のリリックビデオに反応したYOSHIKIさんが、自身のXに投稿し波紋を起こしました。

この騒動を始まりからみていきましょう。

第18話放送直後に湧き上がった「似てる」の声

アニメ『ダンダダン』の第18話で初公開された挿入曲”Hunting Soul”。

この、”Hunting Soul”は、疾走感のあるギターリフと転調の激しい攻勢が特徴的でした。

放送直後からXでは、X JAPANの『紅』に似ている、と言った投稿が多くみられ、話題になります。

本当に似ているのでしょうか。

曲調だけでなく、音源をみてみます。

SNSでの音源の検証

SNSでは、一部の音楽に詳しいいユーザーが、

・コード進行
・転調タイミング
・ブリッジからサビへの展開

などが『紅』と酷似していることを指摘しました。

このことから、単なる主観ではなく音楽的観点からの分析が加わり、話題がより信頼性のあるものとして広がっていきました。

ダンダダン”Hunting Soul”がX JAPAN”紅”に似ているとYOSHIKIが反応!

X JAPAN
引用:X JAPAN公式HP

2025年8月8日、YOSHIKIさんが公式Xでコメントしました。

YOSHIKIが公式Xでコメント

X JAPANのリーダーのYOSHIKIさんは自身の公式Xアカウントで

何これ……
紅に聞こえない?
みんなの意見は?

と投稿し、一気に注目を集めました。

この投稿は1万リポストを超え、騒動は一気に拡大します。

影響力の大きさと”本人の声”の重みが、疑惑の深刻さを物語ります。

YOSHIKIが法的可能性を示唆

YOSHIKIさんは、続けて

弁護士から連絡が来た。

法的措置の可能性もにじませ、さらに緊張感を高める展開になってます。

この投稿から

・著作権侵害に発展するのか
・業界全体への波及は?

といった法的・社会的観点からも注目を集めています。

ダンダダン”Hunting Soul”がX JAPAN”紅”に似ている理由!

X JAPAN 紅
引用:YouTube

”Hunting Soul”とX JAPANの”紅”に似ている理由を検証します。

ギターリフや転調構成の共通点

”Hunting Soul”のイントロは下降系のスケールを活用したギターリフで始まり、『紅』のイントロと構造が酷似しています。

ギターリフとは
リフとは「楽曲の中で繰り返し使われる、印象的な短いフレーズ」のことを指します。
繰り返すという意味の英語「refrain(リフレイン)」が語源になっているとも言われており、ひとつの楽曲の中で何度も登場するのが特徴です。

ギターが弾くリフのことを「ギターリフ」と呼び、ロックの歴史の中でたくさんの名ギターリフが生み出されてきました。

引用:THE POCKET

さらに、Bメロで一度落ち着いた後にサビで転調する流れや、間奏のギターソロの構成も類似しています。

偶然としては、やや一致点が多い、との指摘もあります。

谷山紀章もXで「パロディ要素」発言

アニメ「ダンダダン」公式サイトで”Hunting Soul”について投稿がありました。

↑こちらが谷山紀章さんです。

”Hunting Soul”のボーカルを務めた声優・谷山紀章さんのコメントによると

「真面目にふざけるとでも言うんですかね、オマージュやパロディーってやる側がヘラヘラやっちゃうと、受ける側には伝わっちゃって醒めるんですよね。本気でやるから笑ったりして貰えるものなので、この度のコレは音楽制作から歌唱まで、ある種の意図に沿って手応えを感じられるものになったと、おそらく一同自負してます」

引用:YAHOO!ニュース

真面目にふざけたパロディ要素も含んでいると思う

このコメントも注目を集めました。(現在はX削除済み

ダンダダン”Hunting Soul”にX JAPAN”が与える法的影響・著作権を解説

”Hunting Soul”は『紅』にそっくりですが、「オマージュ」だという意見も多数。

酷似しているため、法的影響が懸念されてます。

オマージュか盗作か

”Hunting Soul”は『紅』をオマージュしたものという声も、多数あります。

「オマージュ」には必ずしも似た表現や表象がある必要はなく、作品のモチーフを過去作品に求めることを指す。本来は騎士道から生まれた言葉であるため、モチーフに対する敬意ある親和性がオマージュであるかどうかの判断基準となる。そのため厳密には、映画などで「単純に似たシーンがあること」を指してオマージュとはいえない。

引用:wikipedia

文化庁の著作権ガイドラインによると、作品に「創作性のある独自表現」がなければ、著作物として認められない場合があります。

そのため、オマージュと盗作の境界線は曖昧です。

訴訟の可能性はYOSHIKI次第?

YOSHIKIさんが、「弁護士と確認中」と投稿している以上、著作権侵害の可能性が完全に否定されたわけではありません。

正式な訴訟に発展する可能性も、注視されてます。

ですが、YOSHIKIさんのやわらかなニュアンスの投稿がありました。

アニメ「ダンダダン」で”Hunting Soul”を歌唱しているのは『HAYASii』というバンドのキャラクター。

このバンドまでパロディだと、SNSで噂になってます。

バンドメンバーの名前がX JAPANのメンバーの名前をもじっているようです。

YOSHIKIさんもバンドメンバーの名前に気づき、「ダンダダン」に興味を持ち始めています。

著作権は心配ない?

著作権の侵害を心配されていますが、訴訟に発展しないのでは?といわれてます。

理由は「ダンダダン」も「X JAPAN」も権利を持っているのは、同じ「ソニーミュージック」だからです。

このように大きな問題となったのは、「ダンダダン」側がこのようなオマージュしたものを発表することを、YOSHIKIさんにお伝えしていなかったからかもしれません。

穏便に済むことを「ダンダダン」ファンもYOSHIKIさんやX JAPANのファンも望んでいることでしょう。

追記:「ダンダダン」公式謝罪

「ダンダダン」公式サイトが謝罪文を投稿

2025年8月22日に「ダンダダン」公式サイトが謝罪文を投稿しました。

 「ダンダダン」の”Hunting Soul”「X JAPAN」の”紅”に酷似している、と騒ぎになったこの案件。

一時期はYOSYOSHIKIさんが

最近、色々あってメンタルやられてる

という投稿もあり、燃え盛ってました。

ですが、「ダンダダン」側からYOSHIKIさんとお話をし、前向きな関係になっていることを発表しています。

YOSHIKIも騒ぎに言及

YOSHIKIさんのお誕生日(11月20日)にサウジアラビアのアルウラにある「世界遺産「Hegra」でコンサート開催を発表する記者会見を8月22日に行いました。

その会見後に取材対応し、この騒ぎについてYOSHIKIさんが言及しています。

この日、「ダンダダン」が公式Xで謝罪文を投稿した。YOSHIKIはこの日までに「ダンダダン」のプロデューサーから電話があったことを明かし「前向きな話し合いが行われました。誠意のある話を建設的な話をさせていただいた」と告白。「勉強になりましたし、すてきな出会いができたんだなと」と和解を強調した。

引用:スポーツ報知

そして、

騒がせてしまって申し訳なかった

と、謝罪の言葉もありました。

YOSHIKIさんやX JAPANNへのリスペクトが伝わってよかったですね。

SNSの反応

「ダンダダン」とYOSHIKIさんの和解に安堵の声が多数です。

よし!これでこの話は終わり!

よかった曲作り直しとかじゃなくて

ですが、やはり話をきちんと通しておくべきだったの声もあります。

これからも、「ダンダダン」が続くことに皆さんの喜びが伝わります。

YOSHIKIさんと「ダンダダン」のコラボの可能性があるかもしれませんね。

楽しみです。

まとめ

ダンダダン”Hunting Soul”がX JAPAN”紅”に酷似?YOSHIKIの反応と著作権問題まとめ!についてお伝えしました。

ダンダダンの”Hunting Soul”とX JAPANの”紅”は似ています。

それが、オマージュなのか、盗作なのかは曖昧で難しい判断です。

ですが、
・YOSHIKIさんの態度が軟化していること
・ダンダダンとX JAPANNの権利を同じソニーミュージックが持っていること
・ファンを大切に考えるYOSHIKIさんであること

を考えると、訴訟には発展しないのではないでしょうか。

追記しましたように、YOSHIKIさんと「ダンダダン」側は和解してますので訴訟問題は避けられるでしょう。

今後の「ダンダダン」とYOSHIKIさんから目が離せませんね。

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